(仮)

人生は(仮)くらいで丁度いい。

ignoranciaの代表・サッタってどんな人??【SDGs】【大型帆船プロジェクト】

iginoranciaの代表・サッタ@satta_masomenosについて紹介したいと思います。

サッタってどんな人?

写真

本名 颯田夕貴

日本生まれアルゼンチン育ち

愛知教育大学出身 

中等美術・初等図画工作教員免許 所持

広告代理店所属 営業職

全社表彰経験あり

ignorancia-地球で生きる教育- 代表

 

iginorancia-地球で生きる教育-の代表を務める彼女の思いや今までの生い立ちなどを紹介していきます。

 

教育を変えたい

サッタがiginorancia-地球で生きる教育-を立ち上げた最大の理由の1つに「教育システムを変えたい」という思いがあります。

サッタの今までの人生を少し紹介しながらなぜこのように考えるようになったのか伝えていきます。

 

アルゼンチンと日本のギャップ

サッタは幼少時代をアルゼンチンで過ごしました。

8歳で日本に帰国し、その後の学校生活にとても違和感を覚えます。

みんなと同じように黄色い帽子を被らなければいけない・髪の毛に入っているアッシュがとりあえずダメなど、みんな同じことをしなければならず違うことをするのはとにかくダメなんだということを感じていました。

 

みんなと違うことをするといじめられるんだと悟った彼女はアルゼンチン時代から続けていたクラシックバレエを辞め、できるだけみんなと同じことをして嫌われないように生活していました。

「日本人としての正解の生き方を選ぶ」ということをこの頃から始めていました。

 

美術との出会い

漠然と「日本人としての正解の生き方」に違和感を感じながらも過ごしていたしていたサッタは美術に出会いました。

美術には正解がない。あるとすれば自分が創作したものを正解にしていく。

正解に縛られた生活に嫌気がさしていたサッタはどんどん美術の魅力に取り込まれていきました。

 

そしてこの美術を伝えたいと思い、美術の先生になることを決めました。

 

教員は正解まみれだと知る

教育実習に行った時に、低学年の図画工作の担当になったサッタは「子どもたちの記憶に残る、五感が喜ぶ作品づくりがしたい」と思い、指導書にのってない授業構想を企画しました。

自分が小学時代に感じたような正解のないものづくりを体験して欲しいと思って提案しました。

 

ワクワクしながらその指導案を提出したのですが、担当教員からは「なぜ既存の制作キッドを使ったものじゃダメなのか」という質問ばかりでした。

パッケージになっているものを使わないで指導する良さを伝えても全く納得してもらえませんでした。

その時サッタは思いました。

「教員はみんな正解を選ぶことが当たり前になっている。」

「もっと良いものを考えて提供することを放棄している。」

 

この現状を目の当たりにしてサッタは教員になることを辞めることにしました。

 

HR領域の営業職で感じた違和感

教師になることを辞めたサッタは民間企業に就職することにしました。

「入社1年目から100人の経営者と会える」という謳い文句に惹かれ、HR領域の営業職を選択しました。

 

本当にたくさんの経営者や企業の内部の方とお話させていただいた経験は素晴らしいものでした。

知れば知るほど知らない世界が広がり、もっともっと知りたいとなり「出入りする業者の中で1番お客のことを知ってる営業」であることを目標にしました。

仕事に繋がらないことも色々と聞き込んでいたせいで、社内では皮肉も込めて「メンヘラ営業」と呼ばれるようになりました。

 

経営者の思いや求職者の話を色々聞いている中で疑問に思うことがたくさん出てきました。

どうしてこんなに面白い経営者がいるのに人が採れないんだろう?
どうして学生は個社ではなく業界や規模で判断するのだろう?
どうして経営者の本気が現場まで伝わっていないのだろう?
どうして技術のある会社の技術力が理系学生に伝わらないのだろう?
どうしてメディア露出が上手なだけの会社に人が流れるのだろう?
どうしてみんなそんなにつまらなさそうに働いているのだろう?

 

美術の先生を目指した時に感じていたような違和感をまた感じるようになりました。

教師の世界だけじゃなく、世の中の働くというシステムがつまらないんだと気づきました。

 

この違和感を無くせばみんながワクワクしながら働けるんじゃないかと考えるようになったのですが、どうやってその違和感を無くせばいいのかは分からないままでした。

 

アホな航海士と出会う、そして気づく

そんなとき、アホ航海士とたまたま出会ってしまいました。

その名も間瀬雅介@tabi_creater です。

彼の詳しいことは別記事に詳しく書いています。

www.daichi-kari.com


出会って早々「俺は海賊王になる!」と言い放ち、
「俺は人間界に生きていない、自然界に生きている!」
「陸にいるだけで生きることは安定している!」
「地球は素晴らしい!地球に生まれてよかった!」
と数々の気持ち悪い名言を伝えてくるわけです。

初対面でこれを言い放つのは結構きつかったです。

ですが当時サッタは「世の中つまらない」ととにかく思っていたので、物珍しい生物を発見した気持ちで接していました。

 

さらに

「なんでその道進んだん?」

と聞いた時の回答が

「俺、海が好きなんだよね。」

だったんです。これは衝撃でした。

正解を探して歩んできたさったにとって、「好きだから選んだ」というシンプルすぎる回答に一発殴られたくらいの衝撃がありました。

そして、自分の過去を振り返った時に、「好きだから選んだ」経験はあったのかと問うてみました。

答えはNOでした。

そして世の中の人は「好きだから選んだ」ということができているのかと考えました。

これもきっと、一部を除いてわたしの知る大半の層の人間はNOです。

小さい頃から、すべての選択において必ず「普通はこう」という教育をうけ、社会人になるに連れて色濃くなり「給与そこそこもらえて、土日は家族と過ごす時間があって、趣味も適度にでき、普通の幸せでいい」という10人中9人が語る夢ができあがるわけです。

サッタが感じていた世の中のつまらなさの根本はここだと気づきました。
さらにサッタ自身ももつまらないゾーンの一員だと気づかされました。

どうしたら間瀬のような夢を語れる人を増やせるのか、サッタ自身は何をしていきたいのか。

 

考え抜いて出した結論は
「自分の好き」を広げ、見つけるキッカケの場を提供したい。
「自分の好き」を「人生の選択」にするひとの応援者でありたい。
それも強い味方でありたい。そして、これをスタンダードにしたい。

そのためのプラットフォーム作りに人生を捧げようと決めました。

 

ignoaranciaを通して実現していくこと

www.daichi-kari.com

iginorancia-地球で生きる教育-ではSDGsに貢献していきます。

「働きがいも経済成長も」を達成することがサッタ自身の叶えたい夢であり、作りたい世界であるからです。

 

プラットフォームを作る 

「働きがいも経済成長も」夢を追いかける人たちを手助けするプラットフォームを作ります。

もうすぐリリース予定ですので詳細が確定次広報いたします。

 

大型帆船プロジェクト

人々がもっと自分自身と向き合って欲しいという思いから「大型帆船プロジェクト」を実行します。

間瀬雅介と一緒に活動していきます。

www.daichi-kari.com

 

最後に

これからたくさん仕掛けていきます。

サッタやignorancia-地球で生きる教育-の活動に共感してくれる方がいらっしゃいましたらぜひ一度お話したいです。

 

一緒に地球を楽しいものにしていきましょう。