(仮)

人生は(仮)くらいで丁度いい。

間瀬雅介 (ませただすけ)という海族王になる男【大型帆船プロジェクト】

愛知県に海族王になる男がいます。

その名も間瀬雅介 (ませただすけ)

「大型帆船を作る」「地球で遊ぶ」「陸上にいるだけで生きることは安定している」と語る彼について紹介したいと思います。

間瀬雅介 (ませただすけ)とは?

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平成5年5月4日生まれ

海技士(航海士・機関士)

航海経験 瀬戸内・日本沿岸・南極

大型帆船プロジェクトを進行中

NGO団体 ignorancia–地球で生きる教育- 所属

キャンプファイヤーでクラファン中

大型帆船造船プロジェクト ~大航海時代の始まり~ - CAMPFIRE (キャンプファイヤー) 

僕は今、間瀬と活動を共にしていて彼の思いをたくさん聞いてます。

まずは間瀬が大型帆船を作りたいと思った理由について彼の人生を共に紹介していきます。

 

間瀬が大型帆船を作る夢を持つまで

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間瀬雅介が大型帆船を作るという夢を持つまでにどんな人生を歩んできたのか、間瀬の人生を少し紹介します。

幼少時代ー海との出会い

半田市で生まれる。その後両親の離婚などで小学校を4つ経験し故郷はよく分かってない。

何度も転校を繰り返す中で、すでに出来上がっている子供社会に入っていくには他の人と違うことをして目立つしかなかった。

不登校になったことも人気者になったこともあった。

人との距離の詰め方がわからずにいじめたこともいじめられたこともあった。

 

よく遊びに行く祖母の家の前には海があった。

海を覗いてみると昨日はそこにいたはずの蟹がいない。でも学校に行けば昨日いた友達は今日もいる

この自然界と人間界の差に違和感を覚え、それについてずっと考えていた。

気づいたらゲームセンターで遊ぶより海で遊んでいる方が楽しくなっていた。

 

中学時代ー初めての冒険

12歳で初めて冒険をした。自転車と釣り道具だけを持って。

尾張旭から師崎まで8時間自転車を漕ぎ続けた。

そこでクロダイを釣って自分で捌いて食べた。

めちゃくちゃ美味かった。

自然の素晴らしさ、未知の場所へ行くというワクワク、自分で釣って自分で捌いて食べるという達成感、全てが最高だった。

「自然を冒険すること」が自分のなかで一番ワクワクすることに気づきもっと冒険がしたいと思うようになった。

 

それと同時に気づいてしまった。

「自転車があれば日本はどこでも行けちゃうのか」と。

その時から間瀬の興味は日本から他の大陸へ、そして海へと移って行った。

 

高校時代−人生選択の転機

いよいよ迫った進路選択。

「やりたいことはあるのか?」という問いに間瀬は答えられないでいた。

「冒険がしたい、なぜなら楽しいからです。」なんて言えるわけがない。先生にそれを言ったところで「きちんと考えろ」と言われることは目に見えていたから。

「自然を冒険すること」が進学や就職にすることはできないと分かっている。でも、やっぱり「自然を冒険したい」。

そう悩んでいるときに、高橋歩さんの著書「毎日が冒険」という本に出会う。

それを読んで大人のあり方が変わった。

大人でも自分の好きな生き方を歩んでいいんだと気づいた。

だから「自然を冒険すること」に生きると決めた。

 

そして自転車旅をしていたときに思っていた「他の大陸に行ってみたい」という思いを実現するために「航海士」になると決め、「船」で冒険する道を歩み始めた。

 

航海士から今ー大型帆船の夢

「航海士」になるために清水海上技術短期大学校に進学し、海技士免許(航海士及び機関士)を取得、その後に航海士として瀬戸内、日本沿岸、そして南極海を航行した。

南極海を航行している時に南極の氷が崩れているのを目の前で見た光景はいまでも鮮明に覚えている。

 

幾度かの航行をして行くうちに間瀬は「もっと多くの人に海を味わってほしい」と思うようになった。

海の上にはお金の流通もインターネットもない。野菜や米を作ることもできない。

何かをするにしても0から作り上げなければ行けないのだ。

それに対して陸上はどうだろう。

スマートフォンがあればほとんどのことができてしまう。

ほとんどのことを誰かがやっているから自分はやらなくていい。

それが当たり前となっている。

その当たり前となってしまっていることが「なぜ?」と疑問をもち考える力を奪ってしまっているのではないと思う。

 

海はその「当たり前」が通用しない。

自分で考え行動しなければ命を落としてしまう。

現代の殻が破れ、本当の自分と向き合った時に人は「自分が本当にやりたいこと」を見つけることができる。

間瀬自身が「自然を冒険する」というやりたいことに出会ったように。

 

もっとたくさんの人にこの経験を届けたい!

自分の夢を見つけそれを叶えるために動き出してほしい!

そのエネルギーの強さを体感してほしい!

だから教育の場として「大型帆船」を作り、たくさんの人にその場を提供する。

それが間瀬の使命だ。

 

 

「陸上にいるだけで生きることは安定している」

間瀬の自論である「陸上にいるだけで生きることは安定している」という言葉に感銘を受けたので紹介したい。

海の上ではお金もなく、流通もなく、インターネットもない。

野菜や米を作ることもできない。

だからこそめちゃくちゃ考える。

考えないと死んでしまうから。

それに対して陸上はどうだろう。

スマートフォンがあれば何でもできる時代になった。

野菜や米を作っている人がいるし、農家さんに「手伝うから少し野菜を分けてくれませんか」とお願いしてみたら受け入れてくれる人も多いだろう。

陸上で生きることは容易なのだ。

 

生きるだけだったら簡単なんです。

でも自分のやりたいことに向かって走ってない人はたくさんいます。

その人達は自分で考えたことがまだないんだと思います。

 

だからそういう人たちに海に出て欲しい。

海という環境があなたが自分自身と向きあう時間をくれる。

冒険があなたを次のステージに導いてくれる。

 

だからたくさんの人に海に興味を持って欲しい。

陸上にいたら安定してしまう。

海や冒険に興味を持ってもらい、ワクワクして気持ちを感じてもらい、たくさんの人を海へと導くのが間瀬の仕事です。

 

そんなメッセージが「陸上にいるだけで生きることは安定している」に込められています。

 

大型帆船とは 

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大型帆船とは上の画像のような船です。

風を帆で受けて進むことができる船です。

海賊船をイメージしてもらえば良いです。

 

なぜ帆船なのか

間瀬がやりたいことは自分で考え行動する力を身につけることを教えることです。

そのためには「陸上との差をつけ。過程を遊ぶ・学ぶことが必要だと考えています。

 

たくさんの学びを得るために帆船を選んでいます。

動力は自然の風、帆を広げる・畳むなどの作業でみんなが協力しなければ船が動きません。

そして風・雲・気圧などの自然を相手にするので常にみんな考えていなければいけない。

 

汽船の場合はこれらスイッチ1つでできてしまう。

これは陸上と変わらないと考えています。

 

だから帆船を作ります。

汽船に乗っていた間瀬だからこそ確信を持って伝えれることだと思います。

 

大型帆船を作るには50億円かかる

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間瀬が作りたい大型帆船を作るには50億円かかります。

だから今はスポンサーを獲得するために様々なところでプレゼンをしています。

まだまだ未熟ではありますが協力してくれる人は増えてきています。

 

それでも簡単に集まる金額ではありません。

ですが必ず作り上げます。

 

皆さまへのお願い

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ここまで読んでくれた皆さまにお願いがあります。

現在私たちはクラウドファンディングで応援金を募っております。

 

月額1000円で支援できる形となっています。

リターンに関しては現在検討中です。

間瀬を応援したいという方がいらっしゃいましらたぜひクラウドファンディングのページからご支援をお願いします。

大型帆船造船プロジェクト ~大航海時代の始まり~ - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

 

 

また、直接間瀬と連絡を取り話をして見たいという方がいらっしゃいましたら、各SNSのDMからいつでもご連絡をお待ちしております。

 

間瀬雅介@海の上芸人 (@tabi_creater) | Twitter

間瀬 雅介 | Facebook

 

最後に

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私自身もこの大型帆船プロジェクトに参加しています。

もっとたくさんの人に間瀬雅介という人を発信します。

引き続き間瀬雅介と大型帆船プロジェクトについて発信していきます。

よろしくお願いします。