(仮)

人生は(仮)くらいで丁度いい。

「一般社団法人ignorancia (イグノランシア)–地球で生きる教育–」とは【大型帆船プロジェクト】

愛知県で活動をスタートした「一般社団法人ignorancia (イグノランシア)–地球で生きる教育–」を紹介します。

ignorancia-地球で生きる教育- とは?

一般社団法人ignorancia (イグノランシア)–地球で生きる教育–」は地球環境へ働きかけていくことをメインミッションとして活動していく団体です。

現代の若者がもっと地球環境へ目を向け、自分たちができることがなんだろうかと考え実行して欲しい。

そのために私たちは「海」を中心として活動を行い、たくさんの人に海に興味を持ってもらうことで「SDGs」の認知を広めていきます。

ignorancia(イグノランシア)ってどういう意味?

ignoranceという言葉を文字っています。

ignoranceとは「無知」という意味です。

私たちはずっと「無知」というスタンスを取り学び続けることを決めています。

メンバーの間瀬は「知識の幅は選択の幅、選択の幅は笑いの幅」といつも言っています。

知らないことことすることの面白さを忘れない。

自分は知り尽くしたなと満足した瞬間に人は死にます。

私たちは成長し続けます。

 

追い求めるのは「働きがいも経済成長も」

私たちは組織全体でSDGsの目標の1つである「働きがいも経済成長も」の達成に向けて尽力します。

なぜその目標へ向かうのか

私たちが実現したいのは「皆が自分の夢や目標を明確に持っていてイキイキと働いている人たちで溢れる社会」です。

自分の夢に向かって働けているならば「働きがい」もありますしモチベーションも高いです。

モチベーションが高い人材は生産性も高いので必然的に売上は上がり、ゆくゆくは経済成長へと発展していきます。

 

この目標を実現するためにもまず問いたい。

「あなたは働くのは楽しいですか?」

 

人生の夢・ビジョンを持って欲しい

「福利厚生が良いから」「大手だから」「仕事が楽そう」などの理由で新卒・中途で仕事を選んでいる。

飲み会では上司の愚痴ばかり。

仕事がつまらない。

 

そんな人達に伝えたい。

「人生の夢・ビジョンを持って欲しい」

 

やりたいことを仕事にする

働くのがつまらないのはやりたいことを仕事にできてないからです。

「福利厚生が良いからA社」「大手だからB社」ではなく、「この部門の専門研究ができるからC社」という仕事の選び方ができれば仕事はやりがいのあるものになります。

自分の将来の夢・ビジョンをもとに自分がやりたいことを見つけ、それを仕事を通して叶える生き方を広めていくのが私たちのミッションです。

 

自分の夢・ビジョンが見つかってない人が多いです。

だからそれを見つけるために「海」を使った事業を展開していきます。

 

海なら夢・ビジョンが見つかる!?

なぜ海を使えば夢・ビジョンが見つかるのか、それはignorancia (イグノランシア)–地球で生きる教育–の航海士・間瀬雅介が解説しています。

www.daichi-kari.com

 

間瀬の自論である「陸上にいるだけで生きることは安定している」という言葉があります。

海の上ではお金もなく、流通もなく、インターネットもない。

野菜や米を作ることもできない。

だからこそめちゃくちゃ考える。

考えないと死んでしまうから。

それに対して陸上はどうだろう。

スマートフォンがあれば何でもできる時代になった。

野菜や米を作っている人がいるし、農家さんに「手伝うから少し野菜を分けてくれませんか」とお願いしてみたら受け入れてくれる人も多いだろう。

陸上で生きることは容易なのだ。

生きるだけだったら簡単なんです。

でも自分のやりたいことに向かって走ってない人はたくさんいます。

その人達は自分で考えたことがまだないんだと思います。

 

だからそういう人たちに海に出て欲しい。

海という環境があなたが自分自身と向きあう時間をくれる。

冒険があなたを次のステージに導いてくれる。

 

だからたくさんの人に海に興味を持って欲しい。

陸上にいたら安定してしまう。

海や冒険に興味を持ってもらい、ワクワクして気持ちを感じてもらい、たくさんの人を海へと導くのが間瀬の仕事です。

 

そんなメッセージが「陸上にいるだけで生きることは安定している」に込められています。

 

自分自身と向き合うことで夢・ビジョンが見つかる

海は私たちに考える時間をくれます。

前述した通り陸上にある様々な便利なもの・娯楽がないので、生きるためにも楽しむためにも考えるしかないのです。

 

まずは現代人が忘れてしまっている「考える」という力を身につけ、そして自分自身について考えるという経験をして欲しいのです。

そのフィールドに「海」が最適だと考えています。

 

大型帆船を作る

私たちは「働きがいも経済成長も」の達成のために大型帆船を作ります。

この大型帆船は集客力を持っているので多くの人の興味を「海」へ向けることができます。

また、たくさんの人を乗せることができるので、自分自身と向き合うフィールドへと連れ出すことができます。

www.daichi-kari.com

 

現在スポンサーを募集しており、多くの方にプレゼンをしています。

また、クラウドファウンディングで活動資金を募っています。

大型帆船造船プロジェクト ~大航海時代の始まり~ - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

 

最後に

「働きがいも経済成長も」を実現するために様々な角度からアプローチしていきます。

私たちの活動に賛同してくれる方のご協力をお待ちしております。